宮町立新宮中学校相島分校ホームページ


中学生の部

合奏曲  「 サライ 」

今年は、分校生徒だけの合奏となりました。歌も入って、いつもとは違った雰囲気でのぞみました。みんなの合奏の感想を聞いてみました。

3年生

淳君:歌ってみて、難しさを実感した。低い曲の方が自分には向

   3曲した方がよかった。

龍馬君:ドラムスは簡単でよかった。

大輔君:簡単だった。来年は生徒だけでなく先生も一緒にした方

   がいいと思った。

美幸さん:練習をよくしていたので、上手くできてよかった。

   来年は、短い曲を2曲すればいいと思う。

2年生

和平君:バスキー成功。最高だった。しかし、僕の顔が淳君で隠

   れたのは残念だった。

勝美さん:本番で、間違えた。今度から間違えないように練習を

    たくさんした方がいいと思った。

誠君:バスキー成功!! 最高だった。

衣里佳さん:指使いが難しかった。来年は、打楽器だけで演奏し

     たい。

甲子朗君:トライアングルできれいな音を出すのが難しかった。

 

1年生

拓男君:リコーダーが自分が思っていたより弾けて、とてもうれ

   しかった。

智子さん:自分らしくキーボードができた。今度は、激しい曲に

    挑戦してみたい。

 

 

 

 

 

 

中学生の部

創作劇  「 夜回り活動の歴史 」

 

今から51年前、相島分校が新制中学として開校しました。

その1年後に中学生による「夜回り」が始まったといわれます。

まさに「夜回り」50周年です。このことにちなんで、自分たちで

夜回りの歴史を調べました。各年代ごとに当時の夜回りの様子を聞

き取り調査をしたり、資料や写真を調べたりしました。島のみなさ

んの協力のおかげで、一つの脚本ができあがりました。なにもない

ところからのスタートでした。本当に劇として出来上がっていくの

だろうか不安もありました。しかし、分校生徒が一団となって取り組んでいきました。また、今年は、演出の関係で演技と裏方の仕事を両立しました。たいへんだったろうと思います。監督の大輔君は、役作りのため何度も綿密な打ち合わせを重ねてきました。いくつもの壁にぶちあたってきたことでしょう。

そんな、創作劇「夜回り活動の歴史」を上演して、島のみなさんの大きな拍手に包まれました。生徒のかんばりが実を結んだことと実感してます。本当にありがとうございました。

みなさんの感想は、子ども達の励みになりますので、気軽に声を

かけてくださいね。

 さてここから、劇の写真とともに、生徒の感想を見てみましょう。

3年

淳君:中隊長役は、難しかった。劇の練習は、たくさんしたほうがいい

   思った。

尚明君:脚本作りや覚えることに苦労した。しゃあしかった。

龍馬君:ナレータは難しかった。声の高い人がナレーターに向いて

   いると思った。

大輔:劇のため調べ学習をもう少し早くから始めればよかった。

  そうすると、もう少し練習ができたんじゃないかなと思う。

  監督として自分の言いたいことは言えたので、よかった。

美幸さん:台本作りに時間がかかって、劇の練習がバタバタになっ

    てしまった。

 

                   初めての夜回りのシーン

                      第2幕 

 

 

   第1幕

  提案のシーン

 

                  2年生

                  和平君:せりふを言うのを

                   忘れそうになった。だけ

                   ど、きちんと言えたので

                   よかった。来年は、ジャ

                   ック・ドーソンになる。

      第3幕

   規律訓練のシーン

勝美さん:本番の方がうまくいった。

      来年も、練習をがんばりたいと思う。

誠君:主演と仕事と両方するのが難しかった。来年は、集中して

  一人ひとつのの仕事をするようにしたい。

衣里佳さん:3場面(BFCの訓練)の動きが難しかった。

                   第3幕

甲子朗くん:思ったよりも      救護訓練のシーン

   演技がよくできた。

  来年は、タイタニック

  をしてみたい。

 

 

 

1年生                  第4幕

拓男君:長いせりふも覚えて     現在の夜回りシーン

   言い方がその人の気持ち

   になったように演技でき

   た。もう少し長い劇がで

   きたらいいなあと思った。

智子さん:その人の気持ちにな

    って演技できた。恥ず

    かしがっていたので、もっと練習したほうがよかった。

    来年は、自分で工夫して練習したいと思う。

 

おまけ  こんなものを展示しました。  (一部ピックアップ)

現在、作成中です。連絡メールアドレスは、ainosij@edu.fit.ac.jpです。